2001年9月13日

遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン
代表 天笠 啓祐

緊急署名協力のお願い

 拝啓 時下、ますますご清祥のこととお喜びいたします。
 早速ですが、遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーンでは、この度、「遺伝子組み換えコメ(イネ)いらない!みんなの署名」に取り組むことにいたしました。

 キャンペーンでは、昨年9月から、遺伝子組み換えイネ反対の署名の呼びかけを行ってきました。00年12月には121,630筆、今年4月には51,222筆と合計172,852筆をすでに農水省に提出し、その都度交渉を行ってきました。

農水省は、「食品としての安全性確認を得れば実用化が可能だが、消費者に受け入れられなければ、商業化はしない」という一方で、すでに39種類の遺伝子組み換えイネの承認を行っています。特に、2つの除草剤耐性イネが、私たちの食卓に登場する可能性がでています。

 スターリンク事件を起こした、アベンティス社のリバティ・リンク・ライスと、モンサント社と愛知県農業試験場が共同開発している祭り晴です。すでに農水省の環境安全性評価は終わっており、厚生労働省に申請されれば承認されて、一気に輸入や商業栽培に進むおそれが非常に高いのです。
 すでに、アベンティス社、モンサント社、農水省、厚生労働省に対して、抗議と承認反対の団体署名活動が始まっています。

 私たちは遺伝子組み換えイネを栽培・輸入・販売させないためにあらたに、小泉総理大臣あてに緊急署名をすることにしました。子どもからお年寄りまで広く集め、遺伝子組み換えイネの開発、栽培、輸入を全面的に阻止する大きな運動にしたいと思います。

 ぜひ、各団体でもまた個人でもお取り組み頂きますよう、皆さまのご協力をお願いいたします。なお、第一次集約は11月末を予定しております。

 以下のリンクにあるページをプリントアウトして、キャンペーンにFAXでお送りいただいても結構です。
 FAX 03(3715)9378

遺伝子組み換えコメ(イネ)いらない!みんなの署名
クリック!&プリントアウトで、署名お願いします。

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