第5回大豆畑トラスト運動
全国交流集会

生産や加工に知恵を出し合い、
  遺伝子組み換え大豆を作らせない!!

  「遺伝子組み換え大豆はいらない!安全な国産大豆食べたい!」と、消費者と生産者が手を結んではじめた大豆畑トラスト運動は、今年で6年目に入ります。
 国産大豆の自給率はまだ5%。輸入されるアメリカ大豆の約5割が遺伝子組み換え食品となって、私たちの食卓に押し寄せています。またモンサント社から種と農薬の提供を受けて「バイオ懇話会」が、各地で組み換え大豆試験栽培を始めています。
 こうした中で、大豆畑トラスト運動の持つ意義は大きく、運動の新たな発展が望まれています。今年の交流集会は、とくに生産地が抱えている問題に焦点をあて、不安定な収量を高めるための栽培技術をはじめ、価格や、販路、加工の問題、消費者との提携強化などについて話しあい、経験交流を通じて解決策を探ります。おいしい大豆の加工品のお料理も盛りだくさんです。おいしく食べながら、大いに語り合い、
 遺伝子組み換え大豆を拒否する運動のさらなる発展を期す集会としましょう。

◆日時 2003年1月30日(木)
     午前11時半〜午後4時半
◆会場 東京・世田谷区三軒茶屋キャロットタワー

(地下鉄半蔵門線三軒茶屋駅ビル上)

◆参加費 1000円
(昼食つき)

◆プログラム
昼食交流会 正午〜午後1時
講演 「安定した大豆栽培の技術と経営」
講師 番場宏治さん

(JA全農営農総合対策室技術主管。大豆の専門家)

「誰でも出来る醤油つくり」
講師 大徳醤油の浄慶さん


経験交流―生産地からの発言

主催 遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン
рO3(5794)6861FAX03(3715)9378


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