学習会のお知らせ

2002年4月9日

    コーデックス会議の報告をうけて
   
わたしたちは、
   どうすべきか? 〜食の安全を守るために〜
 


  第3回「コーデックスバイオテクノロジー応用食品特別部会」(以下コーデックス会議)では、組み換えDNA植物由来食品(アレルギー誘発の可能性も含む)安全性評価の実行についてのガイドライン他が合意されました。
 遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーンは、食のグローバリゼーション、多国籍企業の種子支配を推進するコーデックス会議そのものに、反対の立場で運動を進めてきました。しかし、一方で、厳しい安全基準を国際規格化するよう強く求めて、昨年より開催時期に合わせてNGO行動を行ってきました。

 今年は、3月4日には500人を越える集会とデモを行いました。またコーデックス会議終了後の3月9日には都内で会議の報告とまとめを、参加の内外NGOを招いて行いました。その後、今回のコーデックス会議を詳細に検討し、今年の会議を行政がどう考えているかなどを検証し、私たちの食生活に今後どのような影響があるか、またこの会議の結果をうけて、来年の総会に向けてどう考えて行動すべきかを考えます。


日時  4月16日(火)午後1時30分から   場所  飯田橋セントラルプラザ17階  C教室

 報告者 

清水亮子(生活クラブ)
真下俊樹(CI代表)山浦康明(日消連)
倉形正則(遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン)

まとめ 天笠 啓祐

(連絡先)
遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン事務局
рO3(5794)6861/FAX03(3715)9378

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