愛知県知事  神田 真秋 殿
愛知県農業総合試験場長 木村 伸人 殿

遺伝子組み換えイネの研究・開発中止を求める署名

 愛知県農業総合試験場は、日本モンサント社と共同で、日本のイネの品種「祭り晴」に遺伝子組み換え技術を行い、除草剤耐性イネを開発して、実用化に向けて研究を進めてきました。まもなく、この遺伝子組み換えイネを食品として厚生労働省に申請予定であることが伝えられています。
 おコメは私たちの大切な主食です。私たちは安全性に心配のある、遺伝子を組み換えたおコメは絶対に食べたくありません。このイネが作付けされれば、花粉の飛散などにより自然生態系に悪影響を及ぼすだけでなく、有機米の生産もできなくなります。愛知県産米が大きなダメージを受けるだけでなく、国産米の消費者離れが進みます。
私たちは愛知県と愛知県農業総合試験場に、次のことを強く要望します。

@モンサント社と共同で行っている、除草剤耐性イネ(祭り晴)の共同研究を中止してください。
A厚生労働省にたいして、除草剤耐性イネ(祭り晴)を絶対に認可申請 しないでください。
B遺伝子組み換えイネの普及を絶対に行わないでください。
C日本のおコメを守るため、すべての遺伝子組み換えイネの開発をやめてください。

 

      氏  名                     住            所             
 
<取り扱い団体>

(第1次集約 6月末)


<取りまとめ・送付先> 遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン
東京都目黒区目黒本町1−10−16 浅賀ビル2F 日本消費者連盟気付 
   〒152-0002  Tel: 03-5794-6861  Fax: 03-3715-9378