ストップ!遺伝子組み換えイネ全国集会
−いらない! 食べない! 作らない!−
への賛同の呼び掛け
愛知県農業総合試験場と日本モンサント社は共同で、遺伝子組み換えイネ「祭り晴」を開発して、実用化に向けて研究を進めてきました。まもなく、この除草剤耐性イネを食品として厚生労働省に申請予定であることが分かりました。
お米は、私たちの大切な主食であるばかりか、水田は私たち日本の風景であり、稲作は私たちの文化そのものです。安全性が懸念される遺伝子を組み換え米は絶対に食べたくありません。このイネが作付けされれば花粉の飛散によって、生態系に悪い影響があるだけでなく、有機米の生産もできなくなり、愛知県産米が大きなダメージを受けます。さらには国内全体の米の生産や消費にも悪い影響をもたらします。
消費者も生産者も望んでいない除草剤耐性イネ「祭り晴」の共同研究を中止させ、厚生労働省に申請させないことを、愛知県と愛知県農業総合試験場に求める全国集会を開催します。
遺伝子組み換えイネは、いらない! 食べない! 作らない! その声を愛知県と愛知県農業総合試験場にぶつけましょう。
7月6日(土)午後1時〜3時 中区役所ホール ★ストップ!遺伝子組み換えイネ全国集会への賛同をお願いいたします。 |
| ストップ!遺伝子組み換えイネ全国集会 呼び掛け団体 遺伝子組み換え食品を考える中部の会 日本消費者連盟 ストップ!遺伝子組み換えイネ生協ネットワーク 大地を守る会 遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン 集会等連絡先 中部よつ葉会(電話・052−937−4817 FAX・052−932−8234) |