遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーンは2003年9月18日に「要請書消費者とともに遺伝子組み換え小麦に反対してください」を日本の大手、中堅どころの製粉業者の業界団体である、製粉協会(.
代 表 者 名, 会 長近藤 和威.住 所,
〒103−0026
中央区日本橋兜町15−6 製粉会館.
T E
L, 03−3667−1011. F A
X, 03−3667−1673)に、提出しました。
これに対して、10月1日に製粉協会から、FAXで以下の回答がきました。協会の勢木さんに問い合わせた結果、勢木さんは、「9月には調査団が訪米した。協会は消費者に受け入れられないものは受け入れられない。協会の立場は一昨年の文書の通り現在も変わりない」とのことでした。勢木さんと話した結果、製粉関連ではもう一つおおきな団体があることがわかりました。協同組合全国製粉協議会です。同協議会あてにも引き続き申し入れを続けていきます。
10月1日製粉協会からFAXで送られてきたペーパー
平成13年2月21日
遺伝子組み換え小麦(GM)小麦について
1.我が国の消費者はGM農産物の人体に対する安全性及び環境への影響に強い疑念を持っている。
2.製粉協会は、このような状況では、GM小麦が含まれる、あるいはふくまれているかどうかわからない小麦を原料とした小麦粉及びその製品は日本の市場ではうけいれられないとみている。
3.製粉業界としては、このような消費者に受け入れられない原料をしようするわけにはいかない。
以上
(連絡先)遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン
東京都新宿区早稲田町75 日研ビル2階
рO3−5155−4756・FAX03−5155−4767