植えたらオシマイ!

遺伝子組み換え大豆を
見に行こう!



 いま消費者の間では、遺伝子組み換え作物に反対する声が大きく広がっています。
 消費者は日本に遺伝子組み換え稲はもとより、遺伝子組み換え作物は必要ないと思っていますが、その声を無視して、バイオ作物懇話会(代表 長友勝利)は、日本モンサント社から無償で種子や資材の提供を受けて、日本国内で除草剤耐性大豆の作付けを進めています。一昨年は9カ所、昨年は6カ所、今年はさらに作付け地を増そうとしていると言われていましたが、今のところ茨城県の谷和原村での作付けが報告されています。

 もし開花以降も作付けが進んだり、収穫されれば、周辺の農家が知らないうちに花粉の汚染が広がり、知らないうちに遺伝子組み換え大豆が市場に出る可能性があります。知らないで出荷した農家には経済的なダメージを与え、消費者も知らないうちに食べさせられる可能性があります。これは遺伝子組み換えではない技術で生産している農家への明らかな侵害行為であり、また、消費者の基本的な権利である知る権利、選ぶ権利を奪うものです。遺伝子組み換え大豆をみんなで見に行きましょう。

日時 2003年7月23日(水)
場所 谷和原村公民館


〒300−2422
茨城県筑波郡谷和原村古川1025
рO297−52−3787
参加費500円

予約必要
遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン
(03−5155−4756 まで)

スケジュール
13:30  JR取手駅 集合
14:00 谷和原村 中央公民館にて
遺伝子汚染とシュマイザー事件   天笠啓祐さん他
15:00 谷和原村 遺伝子組み換え大豆畑の見学

主催 つくば環境と人権のための市民会議
   遺伝子組み換え食品いらない!キャンぺーン

(問い合わせ先)
遺伝子組み換え食品いらない!キャンぺーン
〒東京都新宿区早稲田町75 日研ビル2階
рO3−5155−4756


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