遺伝子組み換え作物を作付けさせない全国集会

GM稲・GM大豆を拒否し、
グローバリゼーションと闘う!

シュマイザーさんの全国講演会後、各地で遺伝子組み換え食品への批判が強まっています。遺伝子組み換え稲反対の全国署名、谷和原村での大豆刈り取り、生命特許に反対する取り組みなどが行われてきました。

経済のグローバリゼーションをもっとも強力に押し進める国際機関が世界貿易機関(WTO)です。WTOは9月10日から9月14日まで、メキシコのカンクンで閣僚会議を開きます。この会議にあわせ、「経済のグローバリゼーションと戦争政策」に対抗する国際同時行動が、脱WTO草の根キャンペーン全国実行委員会などから呼びかけられています。

遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーンでは、この国際的な呼びかけに応えて、米国とモンサント社が進める農業・食料のグローバリゼーションに対抗して、以下の日程で全国集会を開催します。

日時 2003年9月10日(水)午後1時30分〜4時
場所:飯田橋セントラルプラザ17階教室1・2 シンポジウム
農業ジャーナリスト            大野 和興さん
「環境・持続」研究センター       佐久間 智子さん
遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン 代表 天笠 啓祐さん各地からの報告

資料代500円 キャンペーン会員は無料

(問い合わせ先)
連絡先 遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン
東京都新宿区早稲田町75 日研ビル2F
Tel03(5155)4756 Fax03(5155)4767


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