各 位 |
2004年11月4日 |
| 遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン 代表 天笠 啓祐 |
| 北海道の農業・農作物を守ろう |
北海道の遺伝子組み換え大豆栽培の動き、条例骨抜きに対する緊急署名の呼びかけ |
署名用紙
拝啓 時下、ますますご清祥のこととお喜びいたします。
北海道では、昨年の遺伝子組み換え(GM)イネの試験栽培への反対運動が、GM規制への動きをもたらしました。そこでは全国から集まった40万を超える署名が大変な威力を発揮しました。しかし、その規制強化への動きに対する反発も強まっています。経済界、研究者は、「食の安全・安心条例」の中に入れられる規制を骨抜きにしようとしてきました。その結果、とくに試験研究栽培について、最初に提案された「許可制(原則禁止)」を「届出制(原則許可)」にするなど、次々と緩和が進められてきました。
この動きと連動して、道内ではGM大豆を栽培する動きが複数の箇所で起きています。幸い、長沼町の西南農場は栽培を取り止めましたが、栽培を行うと宣言している農家がまだ複数います。条例が骨抜きにされると、このような動きを規制できなくなります。
北海道産の農作物の7割が北海道以外の地域で食べられています。北海道の農作物を遺伝子汚染から守ることは、日本の農作物を守ることです。全国の消費者が声を上げて、北海道の農業・農作物を守りましょう
大変緊迫した状況です。第一次集約は11月末を予定しております。ご協力よろしくお願いいたします。(FAX署名も可です)(連絡先)
遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン事務局
03(5155)4756/FAX03(5155)4767
E-mail no-gmo@jca.apc.org
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