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2004年6月3日 |
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| 和光堂株式会社 代表取締役 三木 知憲 様 |
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遺伝子組み換え大豆混入防止対策および検査に関する質問
冠省 私たちは、遺伝子組み換え作物に反対し、食の安全と自給を守るために、消費者、生産者、消費者団体、生活協同組合、生産者団体などの広範なネットワークです。
日本の消費者の多くは、遺伝子組み換え食品を「食べたくない、安全性に不安がある」と拒否しています。私たちはこうした消費者に情報提供するため、検査運動をしております。
2002年貴社の「ボンラクトi」を検査しましたところ「遺伝子組み換え大豆」が検出されました。貴社は、「法的に見れば、混入上限以下の分別管理が実施され、農産物加工品の加工・保管・輸送の証明書も確認された」との回答がありました。当方の「国産大豆使用」の要請に対し、「安定供給のために米国産大豆の使用が適当」とも回答されました。
最近当会に対して、消費者から「遺伝子組み換え大豆」の混入に関する問い合わせがありました。つきましては、下記の質問についての回答をお願いいたします。記
1. 貴社の遺伝子組み換え大豆の混入防止対策は具体的にどのようにとられているでしょうか。
2. 遺伝子組み換え大豆の検査を行っているとのことですが、どのような検査を行っているのでしょうか。具体的な方法・回数など。
3. 消費者に対する情報提供はどのようにしていますか。以上
(連絡先)
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遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン
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