GM栽培を全国で監視しよう!!
GMウォッチ市民ネットワーク運動
スタート集会


           


 遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーンでは、「GMウォッチ市民ネットワーク運動」を開始しました。バイオ作物懇和会によるGM大豆作付け、全国の試験場で行われているGM作物の実験栽培の実態をチェックすることから始めています。いま、どこで、誰が、どのような作物を、どんな目的で栽培しているのか、を正確に押さえ、情報を共有化するとともに、遺伝子汚染や流通を防ぐことが目的です。

今年も多数の栽培実験が行われ、すでに各地で監視活動が行われています。
 下記のように各地からの報告があります。ふるってご参加下さい。

と き    2004年7月22日(木) 1:30〜4:30 (開場 1:00)

ところ   飯田橋セントラルプラザ 16階 AB

資料代  500円

・基調講演 「世界に広がるGMフリーゾーン」(仮) 天笠 啓祐
・JAに対する取り組みJA兵庫、JA大阪へのアンケート結果
全農のGM花粉症イネへの取り組み
・GM作物実験栽培説明会 各地からの報告
つくば市、牛久市、平塚市、西東京市、善通寺市 他
・栽培規制条例づくりへの取り組み
滋賀県、北海道、岩手県、茨城県 他

主 催 遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン
問い合わせ先 TEL 03−5155−4756
Fax 03−5155−4767


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