新潟県のお米をGM汚染から守る
全 国 集 会


新潟は日本で有数のコメどころであり、新潟米は全国の食卓にのぼっています。その新潟県上越市にある北陸研究センターでGMイネの試験栽培が行われました。今年はすでにイネは刈り取られたものの、来年も試験栽培が強行されようとしています。

このGMイネの試験栽培は地元の農家を始め、地元・全国の消費者からも切実な反対の声が寄せられています。北陸研究センターでは新潟県知事、上越市長、新潟県市長会、地元のJAも支持しない中、試験が続けられようとしています。
全国から多数の声を集めセンターの試験栽培を中止させ、北海道で制定された遺伝子組み換え作物規制条例よりもさらに強い規制力をもった条例の制定を求めます。新潟のコメをGM汚染から守るために、多数の皆様のご参加をお願いいたします。


日時 : 2005年11月22日(火曜日)13:30〜17:00
会場 : 新潟県教職員組合会館3F大会議室(新潟市新光町7−4)
集会プログラム
13:30 開会
13:40 これまでの運動報告
鶴巻義男(新潟県の米と自然を守る連絡会)
14:10 遺伝子組み換えコメかけあいトーク
天笠啓祐(遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン)×河田昌東(四日市大学)
14:40 団体アピール(リレートーク)
新潟県の米と自然を守る連絡会
遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン 
生活クラブ生協 グリーンコープ、その他
15:20 集会アピール
15:30 閉会
15:30 パレード(県庁まで)
16:00 署名提出

主 催:新潟県のお米をGM汚染から守る全国実行委員会
(連絡先)遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン
TEL03-5155-4756、FAX03-51554767

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