2005コーデックス会議NGO報告集会

2005年9月19日より23日まで、コーデックス委員会バイオテクノロジー応用食品特別部会が、日本が議長国となって千葉県幕張で開催されます。
消費者メリットを掲げた「鉄分増量レタス」のような第2世代GM作物や、食べる医薬品といわれる「花粉症緩和米」といった第3世代GM作物などの全審査基準が俎上にあがります。未承認GM作物の混入事件が相次いでいますが、その混入率の基準づくりも検討されます。

焦点は、魚や昆虫も含まれるGM動物ですが、クローン家畜も検討が始まります。
海外ゲストを招いたコーデックス特別部会報告と今後の運動について、内外のNGOの方々を招いて行います。皆さまのご参加をお待ちしています。


日 時 2005年9月22日(木)13:00〜16:30
場 所 セントラルプラザ16階 AB教室(飯田橋駅下車1分)
資料代 1000円
プログラム (予定)
・コーデックス委員会バイテク応用食品特別部会会議の報告
     内外のNGOを予定

・表示問題への取り組み
     ドイツの事例など比較・検査運動について

・GMナタネの自生問題について
     国への申し入れ
     遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン

各地の自治体、企業への取り組み報告 など
      グリーンコープ、きらり、生活クラブ生協 他
・自治体の条例とGMOフリーゾーン運動の展開

(主催)遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン
(連絡先)〒162-0042新宿区早稲田町75
рO3(5155)4756 FAX03(5155)4767
e-mail no-gmo@jca.apc.org

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