「GMOフリーゾーン宣言・東北ネットワーク」
設立集会へのご案内


遺伝子組み換え農産物・食品は、
1.安全性を確認されておらず、食卓の不安を増幅します。
2.遺伝子汚染等が広がり、生態系を破壊します。
3.多国籍企業の種子支配・食料支配が進み、農民が農産物を自由に栽培する権利を奪い、ひいては飢餓を拡大する恐れがあります。

 ヨーロッパでは、ギリシャ、ドイツ、イタリア、オーストリアで、国土の半分以上がGMOフリーゾーンを宣言しているといわれています。日本では「遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン」を中心として「GMOフリーゾーン宣言」運動が広がり始めています。ここ東北の地でも、遺伝子組み換え農産物・食品をストップさせる「GMOフリーゾーン宣言」のネットワークを設立しませんか。

また東北大学農学部の川渡農場(宮城県鳴子町)にて、遺伝子組み換え稲と大豆の野外栽培実験が始められています。野外実験は種子の飛散・交雑による遺伝子汚染など、温室内の実験とはレベルを画する危険性があります。私たちはこの野外実験を監視し地域へ情報発信し、東北の地における反対の声を広げていかねばなりません。
関心のある農家、食品業者、流通業者、消費者の方、お集まり下さい。

1)日時  2005年9月3日(土)  13:00開場・受付  13:30開会〜16:45閉会

2)場所  仙台市戦災復興記念館 5階 会議室
       仙台市青葉区大町2丁目12−1

http://www.stks.city.sendai.jp/hito/WebPages/sisetu/sensai/index.html

3)プログラム
 講演 「遺伝子組み換えは世界の食料危機を救えるか?」
 天笠啓祐氏(キャンペーン代表)
 緊急報告 「東北大GM稲、大豆野外栽培実験の危険性」
 河田昌東氏(四日市大学)

   討論 ・・・GMOフリーゾーン宣言・東北ネットワーク設立について
         東北大学GM稲・大豆実験に対する運動について

   声明文の提案と採択

4)参加費  資料代500円 (当日集めます)

5)主催  GMOフリーゾーン宣言・東北ネットワーク設立準備会
呼びかけ団体・個人 (7月28日現在)
置賜興農舎、上和田有機米生産組合、神室産直連絡会、庄内協同ファーム、白鷹農産加工研究会、新庄水田トラスト世話人会、新農研、生活クラブやまがた、生協あいコープみやぎ、高橋保広(ネットワーク農縁・新庄)、中川信行(高畠有機農業推進協議会・代表)、ネットワーク農縁東京世話人会、大郷みどり会、迫ナチュラルファーム

6)連絡先   生活協同組合あいコープみやぎ  小野瀬、多々良
  〒983-0035 仙台市宮城野区日の出町3丁目4-17
  TEL.022-284-7241  FAX.022-284-6973  e-mail tatara@mamma.coop

*GMOフリーゾーン運動については GMOフリーゾーンのすすめ をご覧ください。
*この集会の賛同人・賛同団体になってください。あいコープみやぎまでご連絡ください。


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