GMOフリーゾーンを広げよう!
第8回大豆畑トラスト運動全国交流集会


遺伝子組み換え大豆を食べないために、国産の安全な大豆の生産を高めようと始まった大豆畑トラスト運動は今年で8年目。現在全国42ヶ所の生産地で、台風や日照りなど異常気象に悩みながらも消費者と生産者が手を結んで大豆の生産に取り組んでいます。

今年度の運動の報告集会は、つくば市で開催します。つくば市では、遺伝子組み換え作物の開発が盛んに行われ、また、モンサント社の組み換え大豆の展示栽培も行われています。現在市民グループが遺伝子組み換え作物の栽培規制を行政に求める運動に取り組んでいます。運動を後押しするために「日本の農業にGM作物はいらない、地域の在来種の大豆を守ろう」の声をあげ、非組み換え大豆の畑を広げる運動をさらに進めましょう。産地の皆さんの手作りのおいしい大豆料理を食べながらの交流会もあります。

皆さまの参加をお待ちしています。


日時:2006年2月3日(金)
場所:つくば市研究交流センター
つくばエキスプレス・つくば駅下車10分
地図http://www.mexttci.go.jp/access_j.html
12:00〜13:00 大豆料理を食べながら交流集会
13:30〜16:30 講演会及び各生産地からの報告
遺伝子組み換え作物に未来はない
魚住道郎(日本有機農業研究会)
GM表示問題とGMOフリーゾーン
天笠啓祐(遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン)
資料代:1000円
問い合わせ:遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン
         電話03−5155−4756
         FAX03−5155−4767
担当:小野、古賀

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