| 遺伝子組み換え食品の過去・現在・未来 植物から動物へ、そして人間へ |
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遺伝子組み換え作物の流通が開始されたのは1996年のことでした。それから10年が経過し、この間、世界の食料事情は大きく変化しました。そしていま、新たに遺伝子組み換え動物が食品として認められようとしています。11月27日から開催されるコーデックス委員会特別部会ではGM動物食品の安全審査基準が議論されます。動物の遺伝子組み換えが本格的に始まれば、人間の遺伝子組み換えも本格化します。10年経ち、植物から動物、そして人間へという遺伝子組み換えの流れがみえてきました。 これまで何が起きてきたか、今何が起きつつあるのか、今後何が起きるか、シンポジウムで検証します。シンポジウム終了後は、これからを担う若いみなさんによる記念パーティーを開きます。 ぜひ、ご参加ください。 |
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