遺伝子組み換え食品の過去・現在・未来
植物から動物へ、そして人間へ

遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン
10周年記念集会&記念パーティー


遺伝子組み換え作物の流通が開始されたのは1996年のことでした。それから10年が経過し、この間、世界の食料事情は大きく変化しました。そしていま、新たに遺伝子組み換え動物が食品として認められようとしています。11月27日から開催されるコーデックス委員会特別部会ではGM動物食品の安全審査基準が議論されます。動物の遺伝子組み換えが本格的に始まれば、人間の遺伝子組み換えも本格化します。10年経ち、植物から動物、そして人間へという遺伝子組み換えの流れがみえてきました。

これまで何が起きてきたか、今何が起きつつあるのか、今後何が起きるか、シンポジウムで検証します。シンポジウム終了後は、これからを担う若いみなさんによる記念パーティーを開きます。
ぜひ、ご参加ください。


日 時:2006年12月2日(土)  シンポジウム 1時〜4時30分
 パーティー  5時〜7時
場 所:全郵政会館(渋谷区千駄ヶ谷1-20-6 TEL 03−3497−1655)
     JR中央線千駄ヶ谷駅下車徒歩3分、都営大江戸線国立競技場駅下車徒歩3分
参加費:シンポジウム1000円、パーティー2000円(パーティーのみ要予約)
シンポジウム(1時〜4時半)
第1部 10年をふりかえって全国集会
遺伝子組み換え作物で何が起きたのか
遺伝子組み換え作物は農業をどう変えたか
生命操作に疑問を呈して
反対運動の10年
グローバリズムとGM作物

記念パーティー(5時〜7時)
国産100%、遺伝子組み換えでない食べ物を食べるパーティー

(共催団体から提供された食材で、アシ ード・ジャパンの若い人たちが作ります)
第2部 GM動物食品がやってくる
動物がおかれている現状
遺伝子組み換え動物食品とは
コーデックス・バイテク部会の報告

第3部 これからの10年
動物から人間へ、これから何が問題となるか
 
(ここでの議論は記念パーティーに引き継が れます)

主催 :遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン
共催:生活クラブ、グリーンコープ、大地を守る会、トージバ、ネットワーク農縁、ALIVE、日本有機農業研究会、農民運動全国連合会、生命特許はいらない!キャンペーン、SNNネット、日本消費者連盟、DNA問題研究会 ほか


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