| 集会プログラム |
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| 「2005年GMナタネ自生調査の結果とGM作物の現状」 |
| 講 師 天笠 啓祐さん |
| 「世界のGM汚染状況と市民による調査活動の意義」 |
| 講 師 河田 昌東さん |
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| ナタネの検査実習 |
*** 検査を希望する方へ ***
セイヨウナタネを探して、その葉(茎、花、種子でも可)を10枚程度採取し、当日ポリ袋に入れて持参してください。葉が痛む可能性がある場合は自然乾燥させてください。
なお、採取時に採集地点を記録するとともに、周辺風景と一緒にアップで写真撮影して下さい。
アブラナ科の西洋ナタネ(別名セイヨウアブラナ)と在来ナタネ(別名アブラナ)、西洋カラシナの3種は形態がよく似ています。見分け方は、@上部の葉が茎を抱いていたら、西洋ナタネか在来ナタネです。A葉肉が厚く・革質・ロウ質で、茎が粉っぽい白緑色なら、セイヨウナタネ、と絞り込めます。(ナタネの検査希望の方は事前にお問い合わせ下さい)
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