GM大豆を食べたラットの子に重大な影響が!!

イリーナ・エルマコヴァ博士講演会

GM大豆がもたらす次世代への影響に関する動物実験を行った
ロシアの科学者イリーナ・エルマコヴァさんの講演会が全国6ヶ所で行われます。
今回の講演では、新しい分析を踏まえた詳細な内容を語っていただきます。
お近くの会場に是非いらして下さい。



     7月3日 記者会見 飯田橋・セントラルプラザ(予定)  14:00~16:00

     4日 福岡会場 大博多ホール            10:30~12:15
    問い合わせ先:グリーンコープ事業連合 電話092−481−5576

     6日 大阪会場 大阪NPOプラザ大ホール      10:30~12:30
           問い合わせ先:エスコープ大阪     電話072−293−4660

     7日 徳島会場 ふれあい健康館           14:00~16:00
           問い合わせ先:コープ自然派徳島    電話088−665−8181           

     8日 東京会場 目黒区中小企業センター       13:00~15:00
           問い合わせ先:キャンペーン事務局   電話03−5155−4756

     9日 つくば会場 春日公民館            13:30~15:30
           問い合わせ先:つくば市民ネットワーク 電話029−859−0264     

    10日 札幌会場 札幌市民会館            13:00~15:30
           問い合わせ先:北海道GMイネいらないネット事務局 電話011−665−1717  


*なお、福岡、大阪、東京は講演会のあとGMナタネ自生調査報告会を行います。

 エルマコヴァさんの実験は、ラットを3つのグループに分け、それぞれにGM大豆、通常の飼料(対照群)、通常の大豆を与え、生まれてきた子どもへの影響を調べた。

交尾する前から飼料を与えつづけた結果、GM大豆を与えたラットから生まれてきた子どもは、1週間後では31.1%と高い死亡率(通常の飼料では4.5%、通常の大豆では9%)で、3週間後では55.6%とさらに高い死亡率だった。 

生存した子どもの2週間後の体重を計ると、GM大豆を食べさせた子どもには10-20gの低体重児が36%(通常の飼料では6%、通常の大豆では6.7%)いた。平均体重も、GM大豆を食べさせた子どもは23.95g(通常の飼料では30.03g、通常の大豆では27.1g)と軽かった。

イリーナ・エルマコヴァさん全国講演会実行委員会

連絡先:遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン

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