2006.7.8
GMナタネ全国自生調査報告集会

 各地でこぼれ落ちた遺伝子組み換え(GM)ナタネによる汚染が広がっています。
遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーンは全国の会員に呼びかけ、今年も3月から5月にかけてナタネ自生調査活動を行いGMナタネ汚染マップを作成します。
各地で広がる、こぼれ落ちGMナタネ種子による汚染対策を、国や自治体に要請しましょう。

今年の基調講演は、GM大豆がもたらす次世代への影響に関する実験を行った、ロシアの科学者イリーナ・エルマコヴァさんをお招きしてお話しいただきます。

日 時  2006年7月8日(土) 13:00〜16:40
 12:30       開場
 13:00〜15:00  イリーナさん講演「GM大豆を食べたラットの子に重大な影響が」
 15:00〜15:10  休憩
 15:10〜16:40  GMナタネ自生調査報告
 場 所  目黒区民センターホール
 JR目黒駅西口下車徒歩12分
 資料代  950円

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基調講演   イリーナ・エルマコヴァさん
GM大豆を食べたラットの子に重大な影響が!!
実験は、ラットを3つのグループに分け、それぞれにGM大豆、通常の飼料(対照群)、通常の大豆を与え、生まれてきた子どもへの影響を調べた。

交尾する前から飼料を与えつづけた結果、GM大豆を与えたラットから生まれてきた子どもは、1週間後では31.1%と高い死亡率(通常の飼料では4.5%、通常の大豆では9%)で、3週間後では55.6%とさらに高い死亡率(通常の飼料では6.8%、通常の大豆では9%)だった。
生存した子どもも低体重児が多かった。
主 催  遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン
TEL 03−5155−4756  FAX 03−5155−4767


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