広げよう!GMOフリーゾーン  止めよう!東北大GMイネ実験
9月2日東北集会のご案内

2005年から東北大学農学部の川渡農場(宮城県大崎市鳴子)で、GM技術による「鉄欠乏耐性稲」の野外栽培実験が行われています。私たち東北地方の生産者と消費者は、この野外栽培実験を中止させることと、東北にGMOフリーゾーンを広めることを目的に集まり、昨年9月に「GMOフリーゾーン宣言・東北ネットワーク」を結成しました。その後、私たちは東北大GMイネ実験反対署名運動を展開し、また何度か東北大と会見し実験の中止を申し入れてきました。しかし残念ながら、06年春、再び川渡農場でGMイネの田植えがされてしまいました。

私たちはこのGMイネ実験をなんとか中止に追い込みたいと考えています。そして、二度とこのような実験をさせないためにも、東北にもっともっとGMOフリーゾーンを広げていきたいと考えています。
そのために、東北ネットワークを結成してちょうど一年目の日に、下記のとおり、東北集会を開催します。多くの皆さんとともに、東北のGMOフリーゾーンの現状を確認し今後ますます広がりをつくる場、そして東北大GMイネ実験を今度こそ止める運動を盛り上げる場にしたいと考えます。
多くの生産者、消費者、市民の皆様のご参加をお願いいたします。

日時  2006年9月2日(土)  13:10開場・受付  13:30開会〜16:30閉会 
場所  仙台市戦災復興記念館 5階 会議室   
仙台市青葉区大町2丁目12−1

http://www.stks.city.sendai.jp/hito/WebPages/sisetu/sensai/index.html
参加費  500円(当日集めます)

<プログラム>
1 東北ネットワーク代表挨拶
2 ビデオ上映 「ジェネティック・マトリックス―巨大バイオ企業と闘った農民の記録」
3 講演 「GMイネを巡る内外の動き」  天笠 啓祐
4 東北ネットワークの活動報告
5 東北ネットワーク会員からの発言
6 今後へ向けての提起と閉会挨拶

主催  GMOフリーゾーン宣言・東北ネットワーク

共催  遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン


代表  中川信行(高畠有機農業推進協議会・代表)

評議団体  置賜興農舎、上和田有機米生産組合、庄内協同ファーム、白鷹農産加工研究会、
ネットワーク農縁、大郷みどり会、迫ナチュラルファーム、生協あいコープみやぎ

連絡先   生活協同組合あいコープみやぎ (多々良)  e-mail tatara@mamma.coop
983-0035 仙台市宮城野区日の出町3-4-17  TEL.022-284-7241  FAX.022-284-6973

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