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クローン家畜食品反対集会
体細胞クローン牛が私たちの食卓に? |
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厚生労働省は4月3日、体細胞クローン家畜食品の安全性について食品安全委員会に諮問しました。体細胞クローン牛は、これまで535頭が誕生していますが、死産、生後直後の死亡、病死等の異常死が295頭と過半数に達していることを農水省は公表しています。
諮問を急いだ背景には、アメリカで体細胞クローン家畜から作られる肉や乳製品などの食品は安全だとする報告書が出され、アメリカから日本に輸入される可能性がでてきたからです。
クローン家畜の問題点を探り、「クローン家畜食品は食べたくない」という声を結集しましょう。集会では、クローン動物研究の第一人者である本庄重男さん(バイオハザード予防市民センター代表)と、市民バイオテクノロジー情報室代表の天笠啓祐さんが講演します。その後、会場の皆さんと今後の取り組みについて検討する予定です。
■日時:2008年5月27日(火) 午後2時30分〜4時30分
■場所:飯田橋セントラルプラザ16階AB教室(新宿区神楽河岸1-1)
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| 講演: |
「クローン家畜の問題点」 本庄重男さん
「クローン家畜食品の問題点」 天笠啓祐さん |
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主催:遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン |
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