| 院内学習会開催のご案内 「消費者が考える食品表示のあり方」 |
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消費者庁は、その創設目的の一つである消費者行政一元化の一環として、複数の法令・省庁が存在する食品表示制度の一元化に向け準備を進めており、2012年度中の法案提出をめざしています。 消費者庁が今年9月に設置した「食品表示一元化検討会」では、「現在の表示は記載情報が多すぎるために分かりにくい」として、表示の簡素化を主張する声も聞かれるなど、消費者の知る権利・知らされる権利が保障された表示制度ができるのか懸念があります。 消費者にとって「分かりやすい表示」とは、食品の実態が分かること、つまり原料に何が使用され、その原料がどこで作られたかなど、正確な情報がきちんと提供されることに他なりません。改めて、消費者にとって食品表示とは何かを検証します。ぜひご参加ください。 |
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