2014年4月18日開催「TPPと地域自立」

投稿者: | 2014年3月12日

第4回 遺伝子組み換え問題からTPPを考える連続講座
TPPと地域自立

 

日時 2014年4月18日(金)13:30~16:00

会場 東京都消費生活総合センター 学習室A(16階)
      (新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ)
※最寄駅:JR・地下鉄「飯田橋駅」すぐ

参加費:500円

遺伝子組み換え問題からTPPを考える連続講座も第4回となりました。この間、安倍政権が前のめりに進めているTPP交渉はいまだ合意に至っていませんが、アメリカの要求にこたえるため、農産物などの聖域にまでも踏み込む提案をしています。

その一方で政府は、TPP後の農政改革として、40年以上続いてきた減反を廃止し、本格的に農業への民間企業の参入をうながす政策に舵を切ろうとしています。このまま進むと農家がいなくなり、農家で構成されているむら(コミュニティ)が消え、農家が営々と作ってきた土や水が地域からなくなってしまいます。そのまま都市のくらしの安心と安全に直結することでもあります。

今回は、講師に農政ジャーナリストで「TPPに反対する人々の運動」で活動されている大野和興さんをお迎えします。TPP参加をめぐって揺れる農村を歩き、地域自立の闘いにいどむ人々の動きを報告していただきます。加速するグローバリズムの流れが、私たちの暮らしを脅かしている現実を前に、私たちは何を希望とし、何ができるかを探っていきます。ぜひご参加ください。

◎内容
・講演「TPPと地域自立」 大野和興さん(農政ジャーナリスト、「TPPに反対する人々の運動」)
・パネルディスカッション、意見交換

主催:遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン

<問い合わせ先> 遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン事務局
tel 03(5155)4756  fax 03(5155)4767
Email officeアットマークgmo-iranai.org
注:メールは「アットマーク」を@に変えてお送りください