第28回大豆畑トラスト運動全国交流会~コメと大豆とゲノム編集と~
第28回大豆畑トラスト運動全国交流会~コメと大豆とゲノム編集と~
2025年は、前年のコメ不足から米価が高騰し、備蓄米の放出などコメをめぐる混とんとした状況が続く年でした。農家は「令和の百姓一揆」で立ち上がり、農業を守りながら消費者と連携し、食と農、命を大事にする日本に変えていこうと声をあげました。しかしその農家の声に反して、政府はコメの生産を農家から企業へと、大きく変えようとしています。農地を大規模化して乾田直播に切り替えたり、植物工場での生産を進めようとしています。さらにバイオテクノロジーを導入し、遺伝子組み換えやゲノム編集イネの利用が広がる懸念が強まっています。
おコメと並んで私たちの食を支える大豆も危険な状況にあり、ゲノム編集での開発が活発に進んでいます。
今回の交流会では、新潟県上越で家族農業を営む天明伸浩さんに今の農業・農村の現場についてお話しいただきます。続いて「コメと大豆とゲノム編集と」をテーマに、天笠さんが講演します。コメと大豆の未来について生産者、消費者ともに話し合い交流します。各地から参加するトラスト大豆生産者は2025年の大豆づくりやコメをめぐる農家、農業の状況を報告します。(オンラインでの参加もできます)
★日時:2026年2月13日(金)13:30~16:00
★会場:東京ウイメンズプラザ第1会議室AB/オンライン併用
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地下鉄表参道駅B2出口から徒歩7分、渋谷駅宮益坂口から徒歩12分
★定員:会場参加60名 オンライン参加500名
★参加費:500円(実参加、オンラインともに500円)
★申し込み https://forms.gle/3d45u3SNKBg669n1A
★プログラム
(1)講演「村なくしてコメなし」天明伸浩さん(新潟・星の谷ファーム)
「コメと大豆とゲノム編集と」天笠啓祐さん
(2)トラスト生産地からの報告
★問い合わせ 遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン
◎お申し込み時に受付メールをお送りし、開催直前に最終案内をお送りいたします。
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★参加費振込先 郵便振替講座 00100-5-727877
ゆうちょ銀行 店番号019 当座0727877
口座名 遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン
主催:遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン
℡03-5155-4756/fax03-5155-4767
Email:office@gmo‐iranai.org
大豆畑トラスト運動 1996年にアメリカから遺伝子組み換え大豆が入ってきました。大豆は私たちの食卓に欠かせないもので、安全な国産大豆の生産を高めようと始まった運動で、消費者が作付前に出資して生産者の大豆栽培を保証する取り組みです。