2015年5月19日開催 総会記念シンポジウム

投稿者: | 2015年5月14日

●総会記念シンポジウム●
「変わりつつある遺伝子組み換え食品 新技術登場と世界の市民の闘い」

 

日時 2015年5月19日(火)14:00~16:00

会場 東京都消費生活総合センター 学習室A(飯田橋セントラルプラザ16階)
※最寄駅:JR・地下鉄「飯田橋」駅すぐ

資料代 500円(会員無料)

遺伝子組み換え(GM)作物が登場して20年になりました。当初は、大豆、トウモロコシ、ナタネ、綿の4作物で、GMがもたらす性質も除草剤耐性作物と殺虫性作物の2種類でした。
しかし、ここにきて大きな変化が起きています。米国やカナダでは、GMジャガイモやGMリンゴが承認間近となり、桃など果実や野菜の開発も進んでいます。さらには、RNA干渉法などの新技術が続々と登場しています。米国で承認間近なGMジャガイモはその新技術を用いたものです。GMではないため規制されない遺伝子操作食品も登場しようとしています。
その一方で、対抗する私たちの運動は国際的に大きな広がりを持ってきました。5月6~8日にはドイツ・ベルリンでGMOフリー世界大会が開催されました。欧州では相変わらずGM食品は出まわっていませんし、米国やアルゼンチンなど栽培国でも市民の粘り強い闘いが燎原の火のように広がっています。世界で市民はどのように多国籍企業と闘っているのか、ベルリン大会の様子も報告します。

●内容
「2015年GMフリー欧州会議参加報告」
天笠啓祐(遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン代表)
纐纈美千世(遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン運営委員)

主催:遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン

<問い合わせ先・申込先> 遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン事務局
tel 03(5155)4756  fax 03(5155)4767
Email officeアットマークgmo-iranai.org
注:メールは「アットマーク」を@に変えてお送りください